練習について
一年通してレベルアップのためのメニューを考えています。
今、野球界はどんどん選手の早熟化に向かっている。小さい頃から結果を求められ、子供たちは頑張って大人たちの求めるニーズに応えようとする。小・中学生のうちから、勝つためには肩や肘を酷使する。ピッチャーだけでなく、野手もたくさん投げる。試合数も多く、試合となると、どうしても勝つため
子供の野球界は何かがおかしい。私が子供の頃のような暴力はなくなってきたが、まだまだ昔の流儀が当たり前のように残っている。勝利至上主義が悪いとは思わない。でも、勝利至上主義のやり方で犠牲になる子供たちもたくさんいる。野球の世界に足を踏み入れた子供たちの大半は、野球に魅力を感じたり、
年末年始の練習を無事に終え、通常の練習に戻ろうとしている。ただ、通常に戻るのは時間帯だけで、新たなチャレンジを考えている。マンネリや停滞を避け、一歩前へ、もっと上へ...新しい考えを形にしてみたり、ずっと考えていたものが熟し、それを表現してみたり、そんな挑戦からスタートし
今年も残りわずか。毎年の事だが、今年もあっという間に終わる。自分なりに目一杯やってるつもりだが、こうして一年を振り返ると、やはり何かが足らない。その何かをずっと考えていたが、一つ明確に感じるのは、体を張って引っ張る力なのかもしれない。年齢の問題や蓄積疲労もある
私の考え方ややり方は、まだまだ野球界では少ない。色々と野球界は変わってきたと言われているが、実際はそう簡単には変わらない。選手・父兄への支配や拘束、様々なチーム内のルール、指導者の顔色を見ながら動いてしまう選手たち、他にも昔から続いているしきたりのようなものは残っているが、私は昔から当た
野球をやってくるとよく耳にする言葉がある。センス・才能・能力・努力...私も野球を続けてきて、今でもよく聞く言葉だ。子供から大人まで、たくさんの野球選手や親・指導者などの大人を見てきて感じる事は、そのセンスや才能や努力などは大切だと思うが、同じぐらい大切なのは、運や縁だと私は思う
世の中には磨けば光る選手、ポジションの適正を考えたら生まれ変わる選手はたくさんいる。ただ、そこまで考えられず、持ち味を発揮できぬまま野球人生を終える選手は多い。特にポジションの固定や色々なポジションを試されない選手の学年が早まっている。小・中学生の段階で固定されるケー
野球界は異質だと思う。普通では考えられない事やルール・しきたりも多い。野球界を知らない人が聞いたら驚くような事もあるが、異常だと思う事も野球界では正常な場合が多々ある。昨今の野球離れや支配的・強制的にやらせる風潮の廃止論が強い世の中で、今 野球界は変わっていけるか、変われない世界
今になって思う事ではあるが、野球で道を切り開くためには、全て自分しだいだと思う。私自身は子供の頃、前向きにやっていたかと言えばそうではない。叱られたり怒鳴られたり、叩かれたり蹴られたり、それが嫌なので、そうならないように大人たちの顔色を気にしながら、良い子を演じていたと思う。
部活でもなく クラブチームでもなく スクール・教室でもなく、何にも属さない独立したうちのようなチームでやるというのは、ある意味覚悟がないとできない。新しいものを拒み、出る杭は打たれる野球界で、偏見や圧力と向き合いながら歩んでいかなくてはいけない。ただ、他にはない、他にはできない事もた