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少し昔に戻る覚悟で

6月がスタートした。私の育成計画の通り、厳しく激しい競争がこれからどんどん加速していくと思う。今の時代は、エンジョイベースボールや自主性という言葉を筆頭に、平等や効率など、昔では考えられないやり方や考え方で野球をやる事が当たり前になりつつある。以前から私もブログで綴っているが、それは

今の私に何が足らないのか

私は自分自身に向けてずっと考えている。今の自分に何が足らないのか...4月から新チームとなり、組織のカラーや人間性も把握した中で、子供たちに対して私に何が足らないかを自問自答している。そして、一つの答えに辿り着いた。それは挑戦する意識と観察だと思う。今までも、

現実を受け止めて

これから私は現実とさらに向き合おうと思う。野球の練習は、昔から全員同じになる事はよくある。バッティング、ノック、ランニング、ピッチャーはピッチャーでまとまって走り込み...それが練習だと思って私も子供の頃はやってきた。でも、歩き方、走り方から違うように、野球においての癖や課題も一

全ての人に分かってもらう必要はない

野球界は体質が古い。新しい組織や取り組みを拒み、古き良きだけでなく、悪しき伝統のような風潮や考えがまだまだ色濃く残っている。小中学生が野球をやる場所は、硬式・軟式のクラブチームか部活動しかない。部活動も時代とともに活動の形が変わり、クラブチームも土日が中心で、平日1.2回練習をす

練習量は大事

量より質とよく耳にする。野球の練習も量より質と言う人はいる。でも私は、練習は質より量だと思う事もたくさんある。量と言っても、1日の練習を長くと言う事ではない。土日に朝から晩までというより、平日から毎日毎日トレーニングや技術的な練習を積み重ねていく事が大切だと思う。私も

変わるタイミング・変われるタイミングを見逃さないように

野球界にいると安定や常識を求めたくなる。子供の野球は特にその傾向が強い。みんながこうしてるからそれが正しい何とかしてもらおう何とかなるだろう...そんな考えの中で野球をやっている子供や、先が読めない不安や悩みの中にいる親はたくさんいる。組織に入ると、色々なものを受け入

春のリーグ戦

今年も春のリーグ戦が開幕する。昨年秋のリーグ戦からの成長がとても楽しみ。冬のトレーニングを乗り越え、少しずつ暖かくなっていく中でテスト試合を繰り返し、子供たちの動きも冬から春へと変わってきている。子供たちは勝敗にこだわって戦い抜いて欲しい。ただ、あくまでも私は子供たちの技術や

量と質

私は質と量にこだわっている。ちょっと昔くさい考え方だと感じる人はいるかもしれないが、練習量は多くないといけないと思う。特に小・中学生の間は、内容や育成のビジョンを持ってしっかり練習をしたい。そこに、練習の成果や子供たちの努力の発表会という意味で試合を入れ、そこに競争や課題が生まれ、また練

今年の最上級生

3月まで最上級生として組織を引っ張ってくれた世代が高校へと旅立って行った。クラブチームや部活なら夏に引退、夏の終わりから新チームスタートという形だが、うちは新チームは4月から。ここからどんな組織を作っていくか楽しみにしている。今年の最上級生は、また今までにないカラーを持っている。

それがあったから今がある…

昔から思っている事があるが、今まであまり口に出す事はなかった。それは、子供時代の野球において、あの苦しみを経験したから今がある...という言葉に違和感を感じるという事。プレーにおいて、バッティングでなかなか打てない、守備力が上がらない...そこから技術を上げていくために、コツコツ一生懸命

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