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改めて…

昨年も、今年始まって早々も、小学校〜高校までのスポーツの現場では様々な問題が起きている。指導者の子どもたちに対する言動や行動、子ども同士のいじめ、指導者の在り方、まだまだそこは「昭和」と言われてしまう部分がしっかりと伝統のように残ってしまっている。世の中はその昭和のような支配や行き過

来年に向けて、自分に問いたい

今年も残りわずかになった。色々な出来事はあったが、また神様に力量を試された一年だったと思う。思い返せば、O&Kを作った頃、うまくいかない事や試練のたびに「ほらね」「だから無理なんだって」「やめとけば良いのに」と色々な人から言われた。その度に、と自分に対して言ってきた。

昭和と令和

野球の現場だけではないが、世の中で昭和と令和が何かと比較される事が多い。子どもの野球の現場においても、間違いなく「時代」という言葉で指導者・父兄など大人が直面している問題だと思う。野球界は明らかに昭和だと思う。長い歴史を持つ野球界だからこそ、昭和時代の指導方法や考え方も大切にされている。

この冬に全員がレベルアップできるように

冬は大切。シーズンオフと言われるが、私は冬が最も重要だと考えている。ただ、子どもたちにとってやらされる冬・ただただ辛いだけの冬にはしたくない。自分にとって必要な事は何か、この冬に自分自身が取り組むべき事は何か、そこを子どもたちが考えれるようサポートしていきたい。答

今までにない期待

秋のリーグ戦も無事に終わり、寒さを感じる12月に入った。今年もあと1か月。最後までやり切って、また来年良いスタートへと繋げたい。そして、この冬はまた新たなチャレンジをしたいと思う。今までと同じような冬の練習でもダメではない。充分効果はあると思う。でも、今までを

ありがとうございました。

私が指導者を超えて、人間的に尊敬する大好きな人 佐藤洋さんが亡くなりました。人に優しく、子どもたちにとっての野球を真剣に考え、元プロ野球選手と言う肩書きには頼らず、野球界でお手本にできる大先輩でした。野球というものだけで物事を考えず、野球・社会・人柄・未来、色々な角度から子どもた

メンタル

私が現役だった30年近く前は「メンタル」なんて言葉はあまり耳にしなかった。当然自分が発した事もない。メンタルという用語も私の知識にはなかった。でも、いつからかは分からないが、スポーツ界においてはメンタルは重要なワードになっている。私も指導者になってからメンタルについて

あと1か月半

今年も約1か月半。どんどん寒くなり、どんどん時間も進んでいく。今年も我慢の多い年になったが、最後まで体調に気をつけて頑張りたい。そして、色々な視点から子ども・大人・野球界を最後まで見ていこうと思う。

自分しだい

上にのし上がっていくためにはどうしたらいいか...そう考えながら野球をやる親子は多いと思う。何が正解で何が不正解かは分からない。答えも様々だと思うが、上にのし上がっていくためには、まず私はどれだけ本気で夢や目標を追いかけられるかだと思う。野球が好きである事はも

新しい時代は非常識から生まれる

この組織を作った15年以上前、私の考え方・やり方を話した人たちのほとんどが笑っていた。それは、野球界の常識からは外れた考え方だったからだと思う。前例にないからこそ、挑戦する価値はあると私は思っていたが、おもしろ半分や少しバカにした感じで笑う人がほとんどだった。全く理解できない事だ

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