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本当の姿

WBCで野球界は盛り上がっている。ニュースやネットでも連日取り上げられ、野球界にとっても良い流れだと思う。日本だけではないが、各国の試合を見て感じる事は、国を背負った真剣勝負でありながら、とても野球を楽しんでいると言う事。その姿を見て、我々も心から野球を楽しんでいる。本来、野

とにかく観察を重ねる時

まもなく中学三年生たちは高校へ向かう。最後の最後までしっかり練習を積んで、4月から良いコンディションでスタートを切って欲しい。そして、O&Kも4月からスタートする新チーム。また今までとは違うカラーを出して、歴史や伝統にとらわれない新しい形を生み出して欲しい。私

違う角度から見てみる

野球の世界にいると、物事を一つの角度・一つの方向からしか見れない事が多い。チームのルールや父兄のルール、進学面、野球の世界に一歩足を踏み入れると、一方向の独特な常識に縛られてしまう。おかしいな... 変だな...と思っていても、子どものため、進学のため、物を言えない空気感、そうやって我慢

絶対子どもの体は守るべき

小中学生の野球を考えると、あまり体を守られているようには思えない。肩や肘は当然だが、ジュニア世代・成長世代と言われる年代だからこそ、使うより守ると言う感覚が絶対に大事だと思う。何もやらないという意味ではないが、なるべく使わない、やりすぎない事を最優先にすべき。高校で伸

今、一歩踏み出すタイミング

組織を立ち上げて15年以上経ち、野球界も変わりつつある部分と全く変わらない部分がある。今までの経験や感性・勉強や研究した事は、自分の中の知識として持ち、グランドの子どもたちに落とし込む事に徹してきた。考え方をブログなどで伝える事はあるが、もっともっと育成については、強いこだわ

「心配」はマイナス面が多い

心配症の選手、心配症の親はよくいる。心配症は良い事だと思っている人もいるが、あまりポジティブには考えられない。心配症の選手はとにかくミスを怖がり、打てなかったらどうしよう...悪送球だったらどうしよう...エラーしたらどうしよう...そう考えながらやっている事が多

今年は形にしていくタイミングかもしれない

頭の中で考えていたりいつか形にしようと心で温めていたり先読みして勉強をしたりまだまだ、口にも行動にも出していない事はたくさんある。野球の未来、子どもたちの将来、子どもたちを見守る親の幸福感、色々考えながら自分がどうしたら良いかを自問自答する日々がずっと続いている。

分かる人・分からない人はいると思う

球速、ウエイト、スイングスピードなど、最近の野球ではよく耳にする言葉。中学生でもこれらを追求する選手や、ここを求める指導者は多い。これらが今の野球界のトレンドだと思うが、私はちょっと違うと感じている。球速が速いのは悪い事ではない、ウエイトトレーニングで筋肉を付けてパワーを上げる事

春が楽しみだな…

冬真っ只中の寒さが続いている。1月中は肩や肘をたくさん使う事なく、暖かくなってきた時に、昨年とは ひと味違うプレーをするために、今は体の細部から見直してトレーニングを積んでいる。冬のトレーニングも、昔から考えたら、考え方やメニューも大きく変わった。鍛えに鍛え抜いて、気合い 根性

改めて…

昨年も、今年始まって早々も、小学校〜高校までのスポーツの現場では様々な問題が起きている。指導者の子どもたちに対する言動や行動、子ども同士のいじめ、指導者の在り方、まだまだそこは「昭和」と言われてしまう部分がしっかりと伝統のように残ってしまっている。世の中はその昭和のような支配や行き過

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