練習について
一年通してレベルアップのためのメニューを考えています。
野球においての子どもの態度や姿勢、人間関係の構築や人格形成、それはグランドだけで出来上がっていくものではない。指導者との関係性はもちろんあるが、家庭や学校とも必ず連動している。親子関係・夫婦関係・家庭環境・兄弟格差・友人関係、そこもとても重要となる。そして、野球においての
いつまで続くか分からない猛暑。年々、やり方・考え方・向き合い方・神経の使い方までアップデートしていかなくてはいけない。色々な視点から、今・時代・未来を考える必要があると思う。夏休みも残り少なくなってきた。暑さからの疲れ、脳や心の疲れ、体の疲れ、色々疲れてきた自
平和な世界で子どもたちが元気よく野球をやる事はとても難しい。平和と言っても人それぞれ色々あるとは思う。子ども同士の揉め事がない親も子も歪んだ上下関係がない親・大人の揉め事がない環境が整っている野球の技術だけでなく、人間的な部分まで成長できる場所他にもまだあるが、私
野球というスポーツは、もちろん楽しく夢がある。純粋に楽しみ、純粋に夢を追う、それができるなら最高のスポーツだと思うが、それは本当に難しい世の中になっている。子どもたちを様々な野球における問題や偏見からどう守っていくか...いつも考えている。野球は良い部分もたくさんある
夏休みがスタートしました。時間とメニューを考えながらの練習。毎日毎日朝から猛暑が続いていても、元気にグランドに来る子どもたち。それだけでも素晴らしいと思う。子どもたちが無事に練習ができて、コツコツ成長できる環境やメニューを考える事が私の役割。朝早く起きて、
野球界はやっぱり変われない世界。表向きは人間教育や夢や希望、子どもたちの育成など時代に合わせたような言葉もよく耳にする。でも、本当にその大切さを最優先にした指導方法や考え方を形にすると、批判や誹謗中傷の嵐になる。特に、高校野球を色々な角度から見つめると、矛盾が多く、理不尽
この組織を作って15年以上が経つ。最初は思い描いた夢に程遠かった。自分の信念を形にするために「独立した組織を作る!」その思いを理解する人はいなかった。野球界は閉鎖的だからやめとけ。出る杭は打たれるだけ。バカにされて終わるだけ。野球界はそんな甘い世界じゃない
小学校の5.6年生ぐらいから、野球での未来を考える親子は多い。野球での未来...まず一番に来るのは高校の進学だと思う。野球での進学は、スポーツ推薦や特待生などいわゆる野球で進学するというのは、私立や公立で呼び方は違う事はあるが、ほとんどこのパターンになる。他には勉強で学校推薦か一
大会、チームワーク、勝ち負け...それは私も大切だとは思う。大会に出る選手たちを出れない選手たちが応援する事だって大事。それを一致団結と捉えるならば...そう言う悔しさや経験も必要だと思うならば...でも、私は高校野球からはそう言う世界があって良いと思うが、高校までの
子どもの頃から野球を続けてきて、色々な選手、色々な親を見てきた。時代は変わっても、ここだけは変わらないという部分がある。それは、うまくいかない時・思うように事が進まない時・劣勢な状況になった時に、前向きな人と前を向けない人の考え方の差、ここだけは昔から変わらない。性格や人間性も大